Japan Tax Refund Guide
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消費税はいくら戻る?

2026年11月1日の購入分から、店頭では税込で支払い、出国時に消費税が返金される方式になりました。

還付額の目安
¥0JPY
支払総額(税込)
対象のレシート

手数料を引く前の目安です。実際の受取額は店舗・返金事業者により異なります。

購入内容

同じ店舗で同じ日に買ったものは、1つの購入にまとめてください。下限の5,000円は、店舗・日ごとの税抜合計で判定されます。

品目を選ぶと税率が自動で決まります(多くの商品は10%、食品とノンアルコール飲料は8%)。

購入日から90日以内に税関確認が必要です。購入日の翌日が1日目です。

店舗や返金事業者によっては手数料が引かれます。金額は店舗ごとに異なるため、購入時に確認してください。不明なら0のままにします。

自国の通貨で見る(任意) — レートはご自身で入力してください。このサイトは為替レートを取得しません。

入力内容は自動でこのブラウザに保存されるので、旅行中に買い物のたびに追加できます。外部には送信されず、他の端末とは同期されません。

手続きの流れ

  1. 店舗で

    免税店で購入し、パスポートを提示

    免税の手続きができるのは、免税の許可を受けた店(免税店)だけです。店頭の免税表示を探すか、支払う前に聞いてください。免税を希望と伝えてパスポートを見せると、店はその購入をパスポートと結びつけて記録します。出国時も同じパスポートを使ってください。支払いは税込の全額です。返金の受け取り方法(カード、銀行、アプリ、現金など)は、店から案内されます。会計の場で登録する店もあれば、購入後に登録を求める店もあるので、「いつ・どこで登録するか」を聞いてください。レシートは保管してください。

  2. 出国まで

    未使用のまま、自分で持ち出す

    化粧品や食品などの消耗品は、日本国内で開封・使用・飲食すると返金されません。使ってしまった場合は端末を使わず、税関のカウンターに申し出てください。購入品はすべて、自分で持って出国する必要があります。

  3. 空港・手荷物を預ける前

    まず免税手続用の端末へ。そのあとで荷物を預ける

    順番は「免税手続用の端末 → 手荷物を預ける → 保安検査」です。端末は国際線の出発ロビーにある機械で、スタッフのいるカウンターではありません。預けた荷物は引き戻せないため、必ず先に行ってください。購入品はすべて手に持ち、預ける荷物には入れないでください。

  4. 端末で

    端末にパスポートをタッチ

    店で見せたのと同じパスポートを使います。画面に緑か赤が表示されます。公式の案内ではレシートの提示は求められていませんが、税関に求められたときのため、手元に置いてください。成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・那覇では、保安検査の前の無線LANエリアで、Visit Japan Web を使ってスマートフォンから手続きすることもできます。

  5. 結果が出たら

    画面の判定を見る

    緑:検査は不要で、手続きは完了です。そのまま手荷物を預けに進みます。 赤:税関の検査が必要です。画面の案内に従い、購入品をすべて税関の検査場所で見せます。見せられない品があると、そのレシートは返金されません。搭乗までに終えられないと返金されないため、時間に余裕をもってください。

  6. 税関の確認後

    返金を受け取る

    店舗または返金事業者が、選んだ方法で消費税を返金します。羽田・成田・那覇には、保安検査の後に現金で受け取れるセルフ還付端末もあります(対応する店舗の購入分のみ)。時期や手数料は店舗により異なります。

空港でのチェックリスト

空港ごとの案内

場所や営業時間は変わることがあります。当日、各空港の公式ページで確認してください。

対象外になるもの

  • 免税店ではない店での購入。
  • サービス:飲食店での食事、宿泊、交通、ツアーなど。
  • 日本国内で開封・使用した消耗品。
  • 購入日から90日以内に持ち出さなかった物品、税関で確認できなかった物品。
  • 1回の購入(レシート等)のうち1品でも手元にないと、そのレシート全体が返金されません。
  • 日本に住所・居所がある人、日本の事務所に勤務している人、入国後6か月以上経過した人。
  • 金・白金の地金など。